保育士の学校と通信教育 > 保育士試験を知ろう
保育士試験を知ろう
スポンサードリンク
保育士とは…
保育士とは、幼稚園や保育園などの児童福祉施設で、保護者の理由で保育できない子ども達を預かって、保護者に代わって子どもの保育にあたる専門家です。
いわゆる保母さん・保父さんのことを言います。
保育士としての適正
ここで少し保育士の適正と言う事について考えてみましょう。
と言うのはせっかく保育士の資格を取っていざ現場で働き始めたとたん辞めてしまう保育士さんもいるからです。
保育士試験の実施概要
保育試験は年1回行なわれ、筆記試験と実技試験があります。
出願時期は3月下旬から5月上旬にかけてです。指定された期限を過ぎてからは一切受け付けてもらえないので、忘れないようにしてくださいね。
保育士試験の受験資格
まず保育士試験の受験資格はどのようなものがあるか見てみましょう。
保育士試験に受験年齢の上限はありません。一定の条件を満たせば、大学在学中や働きながらでも受験することができます。その条件は以下の通りです。
保育士試験の試験免除
保育士試験は、受験する科目が多くて大変ですよね。
しかし、保育士試験の場合、各科目の合格は3年間有効なので、一度に全て合格できなくても大丈夫です。
保育士試験の傾向と対策
保育士試験は、毎年8月上旬に2日間で8科目(教科としては12教科)にわたって行なわれ、保育士としての必要な知識が問われます。
ざっと試験の傾向を見ていきましょう。
保育士試験の事前講習会・準備講習会
都道府県によっては、試験の1〜2ヶ月くらい前に、保育試験の事前講習会もしくは準備講習会が実施されている所があります。
もし、実施されているのであれば、是非参加してみてください。
保育士試験会場
保育士試験は全国各地で行なわれますが、どこで受けるか決めましたか?
都道府県別に試験がおこなわれていた時代においては、自分にあった形式の問題を出す都道府県を選んで受験することも可能でしたが、全国統一問題になった現在では自分の家から一番近くの私権会場に行く人が多いとおもいます。
過去問を手に入れよう
保育士試験に関わらず、資格試験は過去問をやってみることが重要です。
どのような問題が出題されているのか、傾向も知る必要もあります。
重要事項は毎年繰り返し出題されていますし、自分の理解度をはかるのにも役立つからです。
保育士採用試験
保育士試験に合格したら、すぐに保育士として仕事ができるわけではありません。
公立もしくは私立の保育園の保育士採用試験を受け、合格したのちに晴れて保育士として働くことができるのです。
論述試験
保育士試験にあって保育士採用試験にない試験の一つに、論述試験があります。
論述試験は、知識や考え方など、その人の人間性が露骨に表れてしまう試験であると言われています。
8か月で合格力が身に付く四谷学院の通信講座
筆記8科目を自力で勉強するのは結構ツライもの…特に働きながら試験対策をしたいという人はなおさらです。そんな時に上手に活用したいのが通信講座。特に四谷学院の通信講座は…・大手予備校ならではの試験対策のノウハウが生かされている
・苦手な科目だけ選択することもでき経済的
・筆記だけでなく実技の合格ポイントを科目毎に指導
という点でオススメです
●費用:79800円(全8科目+実技試験対策(教材費・添削料込み)1科目ごとの申込可)