保育士-資格と仕事・学校選び- > 保育士試験を知ろう > 保育士試験 論述
保育士試験を知ろう保育士試験 論述
スポンサードリンク
保育士試験にあって保育士採用試験にない試験の一つに、論述試験があります。
論述試験は、知識や考え方など、その人の人間性が露骨に表れてしまう試験であると言われています。
詳細は、試験を行う地方自治体や私立保育園によってそれぞれですが、どんな課題が出されても大丈夫なように、保育関係の事柄を中心に普段からバランス良く勉強しておくことが大切です。
保育士試験のような選択式のマーク試験の勉強しかしていないと、かなりしんどいことになりますので、注意しましょう。
論述試験の目的としては、人間性をみるということだけでなく、文章によるコミュニケーション能力である表現力をみたり、社会人としての知性と教養を評価する材料に用いるということが考えられます。
実際の論述試験は、90分〜120分の試験時間に、20×20の原稿用紙2〜3枚分にあたる800字〜1000字程度の論述を書くところが多いようです。
採点のポイントとしては、問題意識・論述性・内容・オリジナリティ・文章作法・・・などがあります。
では、論述試験の勉強法にはどんなことがあるのでしょうか。
HPなどで過去問が掲載されているようであれば、まずその課題を書いてみましょう。
その時、誰か添削してくれるような人が身近にいる場合には、是非添削してもらいましょう。
いない場合にも、誰かに読んでもらって、言いたいことが伝わっているかどうかをみてもらってくださいね。
保育士の関連講座を比較検討する〜価格.com〜
価格.comで保育士関連の講座を比較検討することができます。
当サイトで紹介している講座以外も比較できますので参考にしてみて下さい。
8か月で合格力が身に付く四谷学院の通信講座
筆記8科目を自力で勉強するのは結構ツライもの…特に働きながら試験対策をしたいという人はなおさらです。そんな時に上手に活用したいのが通信講座。特に四谷学院の通信講座は…・大手予備校ならではの試験対策のノウハウが生かされている
・苦手な科目だけ選択することもでき経済的
・筆記だけでなく実技の合格ポイントを科目毎に指導
という点でオススメです
●費用:79800円(全8科目+実技試験対策(教材費・添削料込み)1科目ごとの申込可)