たるみ・しわ・シミ…肌の悩みに応じて選びたいオールインワン

たるみに効果的なオールインワンの選び方

50代のオールインワン化粧品の選び方

オールインワン化粧品でたるみ対策を行っていくためには肌環境を改善しつつ、たるみに直接アプローチできる効果を備えた製品を選ぶことが大事です。

活性酸素を抑制する抗酸化成分が配合されているか?

 

まずたるみの根本的な原因となる老化をうまく改善していけるかどうかを見ていきましょう。オールインワン化粧品は保湿成分をメインとしているものが多いため、老化対策に役立つ成分がどれだけ含まれているかどうかをチェックしていくのが第一です。

 

そのためにもまず抗酸化成分についてみていきましょう。老化の直接の原因となる活性酸素を抑制するビタミンCやビタミンE、フラーレン、FGF、コエンザイムQ10、アスタキサンチンといった抗酸化成分が含まれているかどうか。

 

たるみが生じた肌は老化が加速している状況ですから、これらの成分でその流れを食い止めることが対策の大前提となります。できるだけ強力な抗酸化作用を備えた製品を選びましょう。

体内でコラーゲンとエラスチンの生成を促すことも大切

50代のオールインワン化粧品の選び方

老化対策でたるみの進行を食い止めたうえですでにたるんでしまった肌を引き締める効果が求められます。

 

たるみは肌を支えるハリと弾力が失われてしまったことによって生じますから、その改善が最大のポイントです。その鍵となるのが真皮層のコラーゲンとエラスチンです。

 

角質層の奥にある真皮層において肌を支えているコラーゲンとエラスチンが減少することでハリと弾力が低下してたるみやすい状態へと変化していきますから、不足した分をどれだけ補うことができるかがたるみ対策のキーポイントとなるのです。

 

この点では体内でコラーゲンとエラスチンの生成を促すのがもっとも効果的な対策方法といわれているため、その効果を備えたビタミンC誘導体、ビタミンE、プラセンタエキス、レチノールといった成分が含まれているかどうかをチェックしておきましょう。

 

とくにビタミンCとビタミンEは抗酸化作用も兼ね備えているのでお勧めです。

 

このように、原因となる老化をカバーしつつたるみにアプローチできるかどうかがオールインワン選びで重視される点です。この条件を満たした製品を探してみましょう。
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しわに効果的なオールインワンの選び方

しわ対策はエイジングケアのメインといえるだけにオールインワンでどれだけうまくアプローチできるかどうかが重要な鍵となります。

浅く細かいしわは乾燥が原因、保湿対策が最大のポイント

50代のオールインワン化粧品の選び方

もともとオールインワンは摩擦による刺激を軽減できることから40代以降のエイジングケアに適しているといわれていますが、刺激の少なさだけでなくしわを改善できるかどうかが問われます。

 

このしわに効果的なオールインワンを選ぶ場合にはまず自分が抱えているしわがどのようなものなのかを確認しておきましょう。浅く細かいしわか、それとも深く刻まれたしわかによって対策方法も選び方も違ってくるからです。

 

浅く細かいしわが無数に刻まれている場合は乾燥が主な原因なので保湿対策が最大のポイントとなります。肌が乾燥して表面がカサカサになることで細かなシワができますから、潤いのあるふっくらとした肌を取り戻すことが先決です。

 

大事なのは保湿対策だけでなく肌の保水力そのものを改善すること。

 

このタイプのシワができている肌は水分を溜め込む保水力が低下しているため、水分や美容成分を補ってもすぐに蒸発して失われてしまうのです。

 

ヒアルロン酸やセラミドなど保水力を高める効果がある成分が多く含まれたものを選びましょう。また適度な油分で皮膚表面にフタができる効果も重要です。

 

これは本来乳液とクリームが担う役割ですから、オールインワンにその効果がどれだけ備わっているかを見ておきましょう。どうしても美容液としての効果に着目してしまいがちなだけに見逃せないポイントです。

深いシワはコラーゲンの生成量を増加させるのが重要

50代のオールインワン化粧品の選び方

一方深いしわが刻まれている場合は肌のハリと弾力が低下してしまっているのが大きな原因です。

 

これは老化が深く関わっているためまず抗酸化成分で老化の進行を食い止めつつ、肌のハリを取り戻すための対策が求められます。

 

ハリと弾力の改善にはコラーゲンの生成量を増加させることが一番の近道、ビタミンCやビタミンE、プラセンタエキス、FGF、レチノールといったコラーゲンの生成を促す成分が配合されたオールインワンを選びましょう。

 

このようにしわの種類によって対策方法もオールインワンの選び方も異なってきます。まずはしわの状態を確認し、自分の肌がいまどのような状態にあってどういった問題を抱えているのかを把握するところからはじめましょう。

 

シミ・くすみに効果的なオールインワンの選び方

シミ・くすみに効果的なオールインワンを選ぶ場合にはまずやはり美白効果をどれだけ備えているかが重要になるわけですが、それだけでなくトータルなスキンケアの中でシミ・くすみ対策を行っていけるかどうかも大事な点です。

どのような美白成分が配合されているのか確認したい

50代のオールインワン化粧品の選び方

オールインワンの場合、1本でひと通りのケアを行うわけですから、美白効果ばかりに目を向けてしまうとそのほかの保湿対策など重要なケアが十分にできない恐れが出てくるからです。

 

まずはどのような美白成分が含まれているかを確認しておきましょう。一般的にオールインワン化粧品に配合されている美白成分は効果も刺激もマイルドなものです。

 

あまり効果が高い美白成分を配合してしまうと肌への負担が問題になってきますし、先述のようにオールインワンは1本でケアを行うため、美白成分が肌にマイナスになってしまうとスキンケア環境全般が相応しくなくなってしまうからです。

 

単品で使用する場合には美白化粧品だけ切り替えながら調節していくことができますが、オールインワンの場合はそれができないため、あまり強力な美白成分は使用していないのです。

 

アルブチンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体などがよく配合されていますから、それぞれの効果についてよく見ておきましょう。

オールインワンは美白効果は弱いが肌環境の改善効果が高い

50代のオールインワン化粧品の選び方

予防効果を重視するならアルブチンとトラネキサム酸、すでにできてしまったシミを薄くしたい場合にはビタミンC誘導体がお勧めです。

 

美白効果が弱い分、肌環境の改善効果に威力を発揮するのがオールインワンの魅力です。

 

外部からの刺激によってメラニン色素が増えないようバリア機能を改善する保湿効果、メラニン色素が沈着を起こさないようターンオーバーを活性化する効果といった美白対策と深く関わる美肌効果をどれだけ備えているかを見ておきましょう。

 

美白オールインワンはこうした効果を美白成分とうまく組み合わせながらトータルでの美白対策ができる点も大きなメリットです。

 

乾燥肌が気になる方は保湿効果を、肌荒れや角質肥厚が起こりやすい方はターンオーバーを活性化する効果を備えている点を重視して選んでいきましょう。

 

こうした点を踏まえて相応しいオールインワンを選んでいけば肌環境の改善とシミ・くすみ対策の両方を効率よく行っていくことができるはずです。
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コスメルジュ編集部が選んだ50代で使ってみたいオールインワン化粧品

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