購入前に知っておきたいオールインワン化粧品の成分

オールインワン化粧品にはどんな成分が含まれている?

保湿成分と抗酸化成分は必要不可欠

50代オールインワン成分

オールインワン化粧品の特徴はさまざまな成分が配合されていることです。

 

1本で化粧水、美容液、乳液といった効果をひと通りこなすことになりますから、幅広い効果を得るためにもたくさんの美容成分を配合する必要があるわけです。またそれがそれぞれのオールインワン化粧品の特徴を決める判断材料ともなります。

 

40代以降のエイジングケアで広く用いられる機会が増えたこともあり、現在出回っているオールインワン化粧品には保湿成分と抗酸化成分が多く含まれているのが特徴です。

 

その代表的なものが保湿成分のセラミドとヒアルロン酸、コラーゲンです。ただし、同じ成分でも製品によって種類や配合されている状態が異なるのが重要なポイントです。

 

セラミドの場合は材料によってヒト型セラミドや植物性セラミド、天然セラミド、合成セラミドなどの種類に分けられますし、さらに効果・特徴によってセラミド1、セラミド3などに分けられます。

 

またヒアルロン酸とコラーゲンは浸透性を高めるためにナノ化の技術で低分子化した形で配合されているケースがよく見られます。こうした点についても詳しくチェックしておきましょう。

ビタミンC誘導体は浸透性と安定性がポイント

50代オールインワン成分

それからビタミンC誘導体。抗酸化作用から美白効果、コラーゲンの生成を促す効果、そして皮脂の分泌量を抑制する効果など幅広い効果を備えた「万能の美白成分」のため、オールインワン化粧品にもよく配合されています。

 

この成分もどのような形で配合されているかが重要なポイントで、浸透性と安定性に問題があるビタミンCの弱点をどう克服するか、メーカーの工夫が見られるのです。

 

ビタミンC誘導体はビタミンCと他の物質を結合させることで浸透性と安定性を高めた成分ですが、結合させる成分によって浸透性が異なるため、この点もメーカーごとの違いを見ておくとよいでしょう。

 

他にはEGFやFGF、フラーレン、プロテオグリカンといった話題の美容成分もさまざまなオールインワン化粧品に配合されています。

 

最新の研究に基づいた新しい美容成分を配合したり、それまでは技術的な問題でスキンケア製品に配合するのが難しかった成分の配合に成功したケースなどもあり、含まれる成分も美容業界の進歩に合わせて変化している面もあります。
50代で使ってみたいオールインワン化粧品>>

オールインワン化粧品に含まれる保湿成分

処方は商品ごとに工夫が凝らされている

50代オールインワン成分

オールインワン化粧品に含まれる成分の中でもっとも重要といってもよいのが保湿成分です。

 

またエイジングケアにおいてもっとも重要なのも保湿です。とくにオールインワン化粧品の場合はひと通りのスキンケアを1本で行うことになるため、きちんと保湿ができるかどうかが重要な鍵となります。

 

ではオールインワン化粧品に含まれる保湿成分にはどのようなものがあるのでしょうか?代表格がセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンの3つ。大半の製品に配合されていますが、それだけに各製品ごとにさまざまな工夫が凝らされています。

 

たとえばナノ化によって粒子を細かくする技術。とくにヒアルロン酸はもともと分子が大きいため、皮膚の奥まで浸透しにくいという問題点を抱えています。

 

そのためナノ化を施して小さくすることでこの成分の優れた保湿効果を最大限に活かそうというわけです。低分子ヒアルロン酸や加水分解ヒアルロン酸といった名称が使用されているのでチェックしてみるとよいでしょう。

セラミドはどの種類が配合されているかもチェック

50代オールインワン成分

また、コラーゲンの場合は水溶性の方が保湿効果が高いといわれています。

 

セラミドはより細かくいくつかの種類に分類されており、セラミド1、セラミド3、セラミド6がとくに保湿成分として使用されます。これらの成分はこうした細かい点までチェックしておくことが求められます。

 

そのほかにもよく配合される保湿成分について知っておきましょう。現在注目を集めているのがプロテオグリカン

 

ヒアルロン酸以上の保水力を持つとも言われ、さらに体内でコラーゲンとヒアルロン酸の生成を助ける働きも備えています。

 

それからスクワラン。これはもともと体内にも存在している成分で、粒子が細かく浸透しやすいメリットがあります。オールインワン化粧品で配合される機会が増えている成分でもあります。

 

そのほか複数の成分を組み合わせた複合成分もありますから、保湿成分についての知識をできるだけ身につけておくことが自分にあったオールインワン化粧品を選ぶ際のポイントとなります。

オールインワン化粧品に含まれる抗酸化成分

ビタミンCは抗酸化作用以外の美容効果にも優れている

50代オールインワン抗酸化成分

40歳を過ぎたら肌の老化を防ぐための対策が必要になります。その鍵を握るのが抗酸化成分。

 

細胞を酸化させて老化をもたらす活性酸素の働きを阻害する抗酸化成分をいかにうまく毎日のスキンケアで取り入れることができるかがポイントです。

 

オールインワン化粧品にもさまざまな抗酸化成分が含まれています。製品を選ぶ際にはどのような成分が配合され、それぞれどういった特徴やメリットがあるのかも確認しておきましょう。もっとも有名な抗酸化成分といえばビタミンCとビタミンE。

 

とくにビタミンCは抗酸化作用に加えてメラニン色素の生成の抑制やコラーゲン生成のサポートなどの効果があるため数多くのスキンケア製品に配合されています。

 

ただし肌に浸透しにくく、熱や外気で効果が失われやすいといったデメリットがあるため、できるだけ安定した効果で肌に浸透しやすい工夫が行われた製品を選びましょう。

 

現在注目を集めている抗酸化成分がフラーレンです。若返りの効果があるといわれ、皮膚細胞の働きを活性化させる働きがあります。この成分を研究した研究者がノーベル賞を受賞したためノーベル賞受賞成分とも呼ばれています。

強力な抗酸化作用を求める人にはアスタキサンチン

50代オールインワン抗酸化成分

年齢を重ねると細胞の働きが低下し、ターンオーバーの乱れからシワやたるみ、シミといったトラブルが起こりやすくなります。フラーレンにはそれを防ぐ効果があるのてす。

 

それからコエンザイムQ10。この成分も活性酸素の働きを防ぐ優れた効果があります。また体内でエネルギーの生成を促す作用もあるため、スキンケア製品のみならずサプリメントなどでも役立てられています。この点からもわかるように安全性が高い点も魅力です。

 

そしてアスタキサンチン。その抗酸化作用はビタミンCの6000倍、ビタミンEの1000倍、さらにコエンザイムQ10の800倍とも言われており、非常に強力な効果が備わっています。

 

とにかく強力な抗酸化作用が欲しい、という人はこの成分が配合されている製品を選んでみるとよいのではないでしょうか。

 

こうした抗酸化成分と保湿成分をバランスよく活用できるのもオールインワン化粧品のメリットです。シワやシミなどの悩みの改善に役立つような成分が配合された製品を選んでみましょう。

注意したいオールインワン化粧品の刺激成分

配合成分が多い分添加物の使用も多い

50代オールインワン注意したい成分

オールインワン化粧品を使用する際に必ずチェックしておきたいのが添加物の存在。とくに乾燥肌や年齢肌の人は肌への刺激を最小限にするためにもこの点が重要になります。

 

もともとオールインワン化粧品は肌への摩擦を少なく済ませられる刺激の少なさが大きなメリット、その魅力を損ねないためにも添加物での刺激を避けなければならないのです。

 

オールインワン化粧品は化粧水や美容液など幅広い役割をこなすためさまざまな成分が配合されています。

 

そのため成分の品質や維持したり持ちをよくするためにも添加物が使用されていることも多いのです。それが肌に刺激をもたらしてしまうこともあるのでとくにチェックが重要なのです。

 

まず合成界面活性剤。大量生産が可能なため安価で購入できることから多くのスキンケア製品で使われてきた成分ですが、現在では人体のみならず環境への影響を指摘されるようになっています。

 

オールインワン化粧品を選ぶ場合にはかならずこの合成界面活性剤の内容をチェックしておきましょう。ポイントなのは界面活性剤そのものが悪いわけではないこと。刺激成分となるのは石油系の合成界面活性剤です。

石油系の成分や効果に関係ない成分は避ける

50代オールインワン注意したい成分

肌のバリア機能を破壊し、乾燥状態を悪化させるほか肌荒れや吹き出物の原因となります。

 

それから防腐剤(パラベン)にも気をつけましょう。製品の持ちを良くするためにも重要な役割を担っていますが、一方ではアレルギーの原因となるなど肌への負担になるなどのデメリットがあります。

 

この点に関しては評価が難しいところで、オールインワン化粧品に含まれている成分の品質を維持するために防腐剤が必要なこともあるので絶対に避けた方がよい、とまではいえません

 

ただ製品選びをする際にはできるだけ使用されていないものを選んだ方がよいでしょう。

 

そのほか着色料、香料、鉱物油など、製品の効果には直接関係のない成分や、石油系の成分は肌に余計な負担をかける恐れがあります。

 

こうした添加物の存在を意識し、使用されていないものや完全無添加の製品を意識して選んでいくとよいでしょう。肌の老化とも関わってくるだけに気をつけたいところです。
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コスメルジュ編集部が選んだ50代で使ってみたいオールインワン化粧品

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